知っておくべき!刺繍枠の使い方とサイズの選び方

はじめて刺繍を始める時、道具をいろいろ準備しますよね?いろいろ買うとお金がかかるので代用できるもので済ませる方もいるかと思います。今回は刺繍初心者には重要な、刺繍枠についてご紹介していこうと思います。

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代用品で済ませるかどうかの判断

ずっと続けるか分からない初心者だと、数百円以上する刺繍枠を買うか悩みますよね。私は夫がなぜか結構いい刺繍枠を持っていたため、それをずっと使っていますが、持っていない場合は困るかと思います。

私もまだまだ初心者ですが、手芸店で自分にあった刺繍枠を買うことをおすすめします。100均のダイソーやセリアでも見かけたことがありますが、インテリアとして使うのならいいかもしれませんが、ずっと使うのは使いにくいのでは・・・と思ったりもします。初心者だからこそ、しっかりと作られていて布をピンと張ってくれる使いやすい刺繍枠を選ぶのがいいんじゃないかな〜。100均のものをまだ使ったことがないので、もしも見つけたら今度買って使ってみます!

でも、予算をどうしてもかけたくない!という場合は、100均の刺繍枠で試してみてください。それで十分ならば、最高ですよね。使って行くうちに、もしも100均の刺繍枠に満足いかなくなったら、改めて手芸店などで購入してみてください。で、100均の使わなくなった刺繍枠はインテリアとして利用してもいいですね。

というわけで、悩むこと無く予算に合わせて選んでみてください。

実際買う場合のサイズはどうする?

作品によってサイズを変えた方が刺繍しやすいです。だいたい8センチから20センチ以上までのサイズがお店で売られていますが、12センチや15センチくらいが、初心者の方には使いやすいかと思います。私は現在8センチと18センチのものを持っていますが、次に買うなら、絶対に12センチか15センチだと思っています。

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刺繍枠はこうやって使う!

まず、金具がついていない方の枠の上に布を置きます。

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上から金具がついている方の枠を重ねてはめます。金具は緩めてはめましょう。

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布をしっかりと張って、金具を締めて行きます。私は最後にきつく締める前にもう一度布をしっかりと張ってから、締めるようにしています。こんな感じで、けっこうしっかり布がピンと張った感じだと刺繍しやすいです。

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刺繍をする際ですが、金具が左手(左利きの方は右手)の持つ部分にくるようにすると、金具に糸が絡んだりすること無く刺繍できます。なので、枠をはめる前に、布の下絵の向きなどを考えておきましょう。

金具付きの木製刺繍枠以外にも、いろいろなタイプのものが販売されているので、自分にあったものを試してみてください。私はアナログ人間なので、やっぱり木製の金具付きが味があって好きです。

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