いろいろなステッチを使った、手縫いの名前刺繍のやり方。

少しずつステッチを覚えてくると、名前の刺繍に変化をつけることができます。私は、初めのうちはランニングステッチやバックステッチを使ったやり方で、シンプルな手縫い名前刺繍しかできませんでした。それはそれで、可愛いんですが、他のステッチもなかなか素敵です。簡単なステッチのやり方からまずはご紹介して行きますので、初心者の方もぜひ挑戦してみてください。

ステッチなどの詳しい説明は全て別記事のリンクを貼ってありますので、そちらを参考にしながら名前刺繍してみてください。

スポンサーリンク

やり方は簡単!名前をチャコペンで書いて、刺繍するだけ。


まずは、布地にチャコペンなどで名前を書いていきます。

image

黒い布だったので、白いチャコペンを使用しています。

あとは、名前をステッチで刺繍していくだけ。ランニングステッチだと、こんな感じ。このステッチは小さい文字には向きませんのでご注意を。刺し始めや刺し終わりのやり方は、基本のやり方や玉結びで大丈夫です。

image

バックステッチだとこんな感じ。名前を線でシンプルに表現できます。

image

スポンサーリンク

ステッチによって名前刺繍の表情が変わる


チェーンステッチは、結構お気に入り。なんとなく可愛い感じに仕上がっています。

image

フレンチノットステッチ(フレンチナッツステッチ)の名前刺繍も手縫い感が出ていていい感じです。

image

どの名前刺繍ステッチも、25番の糸を二本取りして刺繍しています。少しぼこぼこした感じが、手縫いっぽくて温かい感じがします。

刺繍糸の色はもちろん、何本取りで仕上げるかによって、名前刺繍の表情が変わるのがおもしろいところです。他にやり方のコツとしては、生地のしっかりしたものにはそのまま刺繍できますが、薄いものや刺繍しにくそうなものには、接着芯を貼ってから刺繍するとやりやすいです。直接刺繍するのが難しいものの場合、簡単なワッペンにして貼り付けたり、縫い付けるといいですよ。

ステッチの数だけ、名前刺繍を楽しめる!


今回はシンプルなステッチで仕上げていますが、後日ステッチの組み合わせや、ちょっと凝った名前刺繍もご紹介していきますね。

チェーンステッチの応用。巻きつけチェーンステッチで名前の刺繍をすると立体感が出て、可愛くなるよ。

スポンサーリンク

コメント

  1. 美代子 より:

    昔、見よう見まねで名前刺繍をした事がありました。チェーンステッチでしたが、輪のバランスを取るのが難しかったでした。今回「ちくちく刺繍」を見させて頂き、なんだか自信がつきました。早速、孫たちの服や手提げにしてみたいと思います。

    • tiku-tiku より:

      コメントありがとうございます!
      だいぶ前の記事なので初心者の私でもできる簡単なものだけの紹介となっていますが、お役に立てたのなら嬉しいです。
      お孫さんに刺繍してあげるなんて、素敵なお祖母様ですね!!!