入園・入学準備にとっても役立つ!名前を手縫い刺繍する方法をマスターしよう!

買いそろえた園グッズや学校用品。サインペンで名前を書くのは味気ないし、消えたりはがれたりしてしまいそう・・・せっかくなら、名前を手縫い刺繍して、愛着を持って使ってもらえる様にしませんか?今回は初心者向けの、簡単な名前刺繍をご紹介します!難しいと思わずに、気軽な縫い物をするつもりで取り組んでもうまく行く方法です。

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超簡単な名前刺繍のやり方


とりあえず、ランチョンマットでご説明していきますね。まずは、ランチョンマット、刺繍枠、刺繍糸、刺繍針、チャコペンを準備します。

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ランチョンマットなどの布が薄い場合は、接着芯を貼って対応しましょう。また、名前の図案を写したい場合は、チャコペンではなく刺しゅう用コピーペーパーを使って行きましょう。まず、チャコペンで名前図案を描いて行きます。

初心者が失敗しがち。刺繍に必須な接着芯の使い方を知ろう!

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名前がばれてしまうと恥ずかしいので、一文字だけクローズアップしています。ちなみに私の使っているチャコペンは、時間が経つと消えるタイプなので、遠慮なくガンガン書けるのでオススメです。その後、刺繍枠にはめ、お好きなステッチで刺繍して行きます。

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今回は一番簡単そうな、バックステッチで刺繍しましょう。私は太めの文字に仕上げたいので、4本取りで刺繍。刺し終わった後の裏はこんな感じなので、私はこの上から接着芯を貼ります。

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なんだかモコモコになってしまいました。。。私は三文字を刺繍したのですが、文字の一つ一つを切り離して刺繍したため、このようになってしまったようです。↓後日、切り離さずに刺繍した状態がコチラ。

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最初の1文字目は刺しはじめの処理があるため、少しもこもこしますが、それ以外の文字は、刺し終わりまですっきりとした裏面になりました。やっぱりこちらの方がモコモコせず、刺し始めと刺し終わりも少なく、良かったようです。文字数が多い場合は、いっぺんに刺繍しようとせず、3文字ほどで区切って刺繍した方が良さそうですよ。

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接着芯を貼るとこんな感じです。

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名前の刺繍をした後、子ども達のリクエストにより、やる気の無いネコとパンダの刺繍を付け加えています。ネコとパンダもバックステッチメインで適当に仕上げています。ネコの目と鼻、パンダの鼻はフレンチノットステッチ(フレンチナッツステッチ)です。また、パンダの耳と目はサテンステッチで仕上げています。ステッチの説明も、別記事でご紹介して行くのでご覧ください。

サテンステッチでハートの刺繍をしてみよう。

フレンチノットステッチの刺し方、刺しはじめと刺し終わりの解説付き。

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これで完成。簡単ですよね。名前がばれない様に、ワインとグラスのスタンプを押しまくってあるのは、ご了承ください・・・このランチョンマット、洗濯してガンガン使っていますが、一つ問題が。裏に貼った接着芯が毛羽立ってきました…

薄手の接着芯ではなく、もう少し厚手の接着芯を貼れば改善されそうなので、もしもこれから刺繍して裏側に接着芯を貼る人は、普通か厚手の接着芯を貼ることをおすすめします。

他のいろいろなステッチで刺繍してみよう!


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他のステッチも別記事で紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

いろいろなステッチで、名前の刺繍をしてみたよ。

チェーンステッチの応用。巻きつけチェーンステッチで名前の刺繍をすると立体感が出て、可愛くなるよ。

子ども達に喜んでもらえました!


このランチョンマットは、姉妹間で取り合いが発生したため、もう一つ同じような刺繍をすることになりました。たいした時間もかからず、取り合いをしてもらえるのはうれしいことです♪他のステッチで仕上げると、また違ったかわいさが出ます。ぜひ試して見てください。

名前刺繍の本をご紹介。参考にして見てください。

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