穴の空いた洋服にキノコのアップリケ刺繍をしてみた。

子供のガウチョパンツのひざに穴があいてしまっていたので、裏から接着芯で補強してから、キノコのアップリケ刺繍をしてみました。穴が思ったより大きく、キノコも大きめサイズとなりましたが、可愛い感じに仕上がったと思います。

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まずは接着芯を貼ろう

こんな感じの穴があいてしまっていたので、刺繍でごまかすことに。

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まずは裏に接着芯を貼って補強です。接着芯の貼り方はリンクをご覧ください。

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きのこの刺繍をしていきます

クッキングシートを使って写した絵をマチ針で止めて、刺繍していきます。このやり方も以前に紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。以前の記事では接着芯を使って絵を写していますが、今回はクッキングシートを使ってみました。十分代用可能です!

注意点としては、絵を固定する際に穴があいてしまっている部分がしっかりと大きい面の刺繍部分に覆われるようにすることです。穴を隠すための刺繍なので、気をつけましょう。

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キノコの傘部分は赤い刺繍糸を2本取りしてサテンステッチで仕上げています。広い面をサテンステッチで仕上げる方法を本で見つけたので、試してみました。これならロングアンドショートステッチを使わなくても広い面がサテンステッチで刺せます。このサテンステッチも後日ご紹介していきますね。

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キノコの水玉は薄い水色の刺繍糸を2本取りしてサテンステッチを二重に刺していきました。ちょっとぷっくりさせるために二重に刺しました。水玉3つは下地の布を活かして、刺繍せずにそのままにしています。キノコの下の部分は薄いピンクの刺繍糸を2本取りして、バックステッチアウトラインステッチで仕上げました。

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クッキングシートをちぎって完成

刺繍が終わったら、周りのクッキングシートをちぎって完成です!

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キノコの図案はいろいろな刺繍本に載っています。好きなキノコの図案を見つけられると良いですね!次はもう少し小さなキノコの刺繍もしてみたいなと思っています。

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