Tシャツがオリジナルになる!ワンポイント刺繍のやり方

私は刺繍を始めて数日しか経っていない頃、とにかく何かに刺繍をしたくて、子供の長袖Tシャツにドラえもんの刺繍をしたことがあります。その時の手作り感溢れる刺繍が大好評なので、ご紹介したいと思います。

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まず、道具を準備

道具といっても、いつものものです。刺繍枠刺繍針、好きな色の刺繍糸、図案、キッチンペーパーか写し紙、筆記用具、コピーペーパー、お好きなTシャツ、以上です。私は新品の無地白Tシャツを無印で買いました。初心者なので、刺繍しやすそうな綿のTシャツです。Tシャツの生地が薄すぎたり、厚すぎたり、伸縮性のあるものは刺繍しにくいので、初心者は手を出さない方が無難です。

図案をTシャツに写そう

コピーペーパーを使って、図案をTシャツに写していきます。私は昔のドラえもんのマンガから適当な図案を見つけて、まずキッチンペーパーに写しました。そのキッチンペーパーの図案をコピーペーパーを使って、Tシャツに写せばばっちり。コピーペーパーを使わなくても、絵に自信があるかたはチャコペンでそのままTシャツに書いてももちろん大丈夫。どんな方法でもいいので、とにかく図案がTシャツに書ければオッケーです。

好きな色で刺繍していきましょう!

刺繍枠をはめ、刺繍していきます。基本的には2本取りで進めます。刺し始めと刺し終わりの始末は玉結びでも良いと思いますが、着心地を気にするなら、基本の刺し始めと刺し終わりで始末しましょう。

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ちなみにこのドラえもんは、黒い縁取りや線はバックステッチ、他の部分はサテンステッチ、目はフレンチノットステッチで仕上げています。大きさは直径2センチ程度なので、すぐに完成します。

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裏の始末はお好みで

刺繍が終わった後の裏は、そのままでも大丈夫です。何回も洗濯機でそのまま洗っていますが、基本の始末をしっかりしてあるので、ほつれることもなく、着る事ができています。心配な方は、裏に接着芯を貼っても良いと思います。ただ、接着芯は何回も選択すると少し毛羽立ってくる事があるので、ご注意を。接着芯についての以前の記事は、薄いTシャツに刺繍するための接着芯の活用法について書いてありますが、裏の始末に接着芯を使う場合は、出来上がった刺繍の裏側に接着芯を貼っていきます。

オリジナルの一枚を作れる楽しさ

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初心者でも自分のオリジナルの一枚が簡単に作れるのが、刺繍のいいところ。子供はとっても気に入っていて、何度も着用してくれています。学校でも評判がいいようで、うれしそうです。今度はのびたやしずかちゃんのワンポイントにチャレンジしたいな〜と思っています。

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