図案を写すのに便利!刺繍用コピーペーパーの使い方

刺繍の図案を写すのって意外と重要な作業なんです。ちょっとずれただけで、図案が不細工になってしまうから…刺繍用コピーペーパーを使えば、そんな心配もいらなくなります。とっても便利な刺繍用コピーペーパーの使い方をマスターして、いろいろな図案にチャレンジしていきましょう。今回は基本的な使い方と注意点をご紹介していきます。

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まずは図案を準備しましょう

オリジナルの図案なら、普通紙に図案を書いて準備するだけ。ネットの図案を使う際は、プリントアウトしておきましょう。本や図案集の図案を使う場合は、コピーして使いましょう。コピーを使わない場合は、図案を写し紙(トレーシングペーパー)やクッキングペーパーのような薄い透ける紙に写しておきます。鉛筆でもボールペンでも大丈夫ですよ。

もしも写すならこんな感じで。

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さっそく布に写していきます

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このように下から、布、コピーペーパー、図案、の順で置いていきます。コピーペーパーのインクが付いている方が布に接面するように置きましょう。布についてですが、フェルトやツルツルした生地、伸縮性のあるものにはうまくうつらない事があるので、避けた方が良いです。もしもどうしてもそのような布を使う場合は、直接チャコペンで書くか、ピーシングペーパーと言われる薄い紙に図案を写して、そのまま刺繍するといいです。もしくはスマプリなどの既製品を使いましょう。

直接チャコペンで書くとこんな感じ

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綺麗にうつりました!

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あとは刺繍していくだけです。今回は青いコピーペーパーを使用しましたが、他の色のコピーペーパーも販売されているので、布の色に合わせて使い分けましょう。刺繍が終わったら、残っている線を消していきます。私の持っているコピーペーパーは水で洗うと消えるタイプなので、軽く洗って乾かして、アイロンをかければ完成です。

私が愛用しているコピーペーパーはルシアンが販売している、刺しゅう用コピーペーパーです。結構大きめなので、当分買い替えは必要なさそう。

コピーペーパーを使うのが難しい布には、スマプリが便利。