初心者でもTシャツに刺繍できる。刺繍のやり方。

私が刺繍を始めてすぐの頃、子供のTシャツにワンポイントを入れました。子供は気に入ってずっと着てくれていたのですが、ついにサイズアウトです。その時のTシャツ刺繍のやり方をまだご紹介していなかったので、処分してしまう前にぜひ記事にしたいと思います。初心者の方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

準備するもの


・無印のTシャツ(違うものでももちろんいいのですが、無印の綿Tシャツは初心者にもとっても刺繍しやすい生地です。)

・好きな色の刺繍糸(DMCのものがおすすめです)

刺繍針

・チャコペン

刺繍枠

たったこれだけです。やり方も簡単な上に、準備するものも結構ハードル低いと思います。道具は100均でも良いのですが、それほど高価なものはないので、手芸用を揃えた方がやりやすいです。がさばるものもないので、収納もそれほど困ることはありませんよ。

絵を描いて、刺繍すれば完成!


いつもは写真で細かく説明しているのですが、今回はだいぶ前に刺繍したものなので、写真がありません…けれども、今までの記事をリンクして、やり方をわかりやすくしてあるので、参考にしながらTシャツ刺繍してみてください。

まずは、チャコペンで好きな絵を描いちゃってください。チャコペンは消えるし、間違えても刺繍しながら修正していけるので大丈夫!絵を描いたら、刺繍枠をはめましょう

あとは描いた絵をTシャツに刺繍するだけ。今回紹介しているTシャツは、すべて2本取りで刺繍しています。フクロウの目はフレンチノットステッチ、ハートはサテンステッチ、あとはほぼバックステッチです。猫の目はストレートステッチです。

IMG_3811

刺繍の刺し始めと刺し終わりのやり方は玉結びでもいいし、基本の刺し始め刺し終わりを使ってもいいです。私は玉結びしました。

とにかく絵に沿って縫っていくように刺繍してみれば、なんとなーく完成しますよ〜

スポンサーリンク

裏は特に何もしなくても大丈夫


Tシャツの裏に接着芯や、裏地を貼るやり方もありますが、この1年間何十回も洗濯しても平気だったので、何もしなくても大丈夫です。刺繍がよれたり、ほつれることもなく、健在です。

どうしてもTシャツに裏地を貼りたい方は、接着芯の貼り方の記事を参考にしてみてください。

とっても気に入ってくれた


処分するのを悲しむほど、気に入って着てくれた刺繍Tシャツです。私もとっても気に入っていました。ただの白いTシャツだったら、こんなに思い入れが強くなることもなかったと思います。なんだか嬉しいです。やり方もとっても簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。

また、ワンサイズ大きい無印のTシャツを購入して、刺繍しようと思っています。次は、ちゃんと写真を撮りながら刺繍して、わかりやすい記事にしたいと思います。

スポンサーリンク